ひょんなところからでた【幻想物語組曲】

皆様おこんばんわです

今回は日誌にのせたのとはちがう幻想物語をお送りしようかなと

昨日 フレさんとチャットしてた内容を参考につくってみました(苦笑
そのときはサンホラー全く関係ないんですが
なんとなーくバッドエンドばかりだったしw
繋げてみるのも面白いかなーということで

無理無理感もあるのですが 
あんか最近サンホラーネタになる
きっかけの会話と日誌が多かったのかとかw

でわま 写真は特にこれ用では撮ってないので
いちキャラコスプレしたかっただけだしねとなので
いつも通り てきとーにいれておくのでご了承のほどを





《幻想》物語組曲…
それは…歴史を辿る人生(セイ)と0302の物語

詠いたい詩があるんだ…聴かせたい歌があるんだ…
収めたい戦いがあるんだ…掲げたい右腕があるんだ…

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そして世界は廻りだす

時代が求めた勇者
それとて満ち足りた事ではない
いや むしろ欠けてさえいる
大切な何かを置き忘れてきてしまったかのように…

時代を象徴するふたりのヒロイン
此方…白のヒロイン
彼方…黒のヒロイン

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彼女らは共に勇者を愛してしまっていた
心苦しいほどに…

だがしかし
波乱を内面に抱えつつ
ひとつの物語は純白の収束を迎える…

鬱蒼と生い茂るブリタニアの森
そこに約束の丘と呼ばれる丘がある
瞬いた刹那 その闇の中に灼きつく風景
勇者は生涯忘れえぬ夕陽を見た…

「何があろうと僕は必ず…君の元へ帰って来るよ…」
「…ええ信じてるわ…愛してるもの…忘れないで勇者様…」


『歴史は駈け廻る――』

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だが時代というものは
何を求め何処へ向かおうとしているのだろうか…


──想い出を過去の光として埋葬出来ない限り
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるのだろうか…


嗚呼…偶然とはいえ彼女は見てしまった
お揃いの黒い服を着て幸せそうに寄り添い歩く
勇者と…その女の姿を……


「何故…何故なの…何故なのよ──!!」


酸素に触れた白は やがて黒に近づき示す
二人はもう永遠(とわ)に 一つにはなれないという事実を…

女の手は悲しい程に短く勇者には届かない



束の間の休息の時を過ごす勇者…

部屋から出ていく黒のヒロイン
陰よりみつめる白のヒロイン

嗚呼…『恋』とは…肉体(からだ)に先行して
まず精神(こころ)に依存する感覚から朽ち果てるものらしい

絶え間ない嫉妬の念が雨となり降り続けるという幻想
それは…生きながらにして精神(こころ)を壊されてゆく苦痛


女は物言わぬ 可愛いだけの【お人形】(Doll)じゃないわ
疾りだした衝動は もう止まらない…

「ねぇ…何故変わってしまったの? 0101んなにも愛し合っていたのに」

涙を微笑みに換え詰め寄る

『《Ark(アーク)》と呼ばれた物』(ナイフ)を握って…

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燃えるまでは熱さ解らず 燃えてからでは遅過ぎる
この世界で何人が罪を犯さずに生きられると言うのか…


堕ちてゆく狂夢(ゆめ)に唇を重ねて…
残酷な死神(かみ)になる…


そして出逢う2人のヒロイン


夢から覚めた現実は 其れでも尚も悪夢(ユメ)の中

嗚呼...かつての勇者 見る影も無く……

「殺してくれる…!」

奴を...殺せと腕が疼くのだ『見えざる《腕》』が疼くのだ…

誰が加害者で...誰が被害者だ...死神を捜し葬ろう…
何もかも奪1001れそこに残ったものとは…

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異変に気付いた脇役がきたときにはもう…

しかし彼には一つ秘密があった…

信じてたその人に裏切られた脇役
逃げ込んだ楽園は信仰という狂気
新しい世界へと羽ばたける自己暗示

「勇者が私(脇役)に何をしてくれた……《世界》を救うだと
  愛する者を奪っただけではないか!なんのために身を引いたと…嗤わ0304るなぁあ!!」


「神よ……これが…、貴柱(アナタ)の望んだ世界ナノカ――!!」


まぐわう傷は深く甘く 破滅へ誘う…


彼は此処に誓う

世界を救い白のヒロインと共に祝福される勇者になると

「やっと僕の元へ来てくれたんだね…白のヒロイン…」

嗚呼...彼には見えていないのだ 傍らに橫たわるその屍体が…


光と闇が織り成す世界(モザイク)の中に 愛と憎悪が溢れる

そして《境界》をこえた脇役は第弐の勇者0502なる…

さぁ 世界を救うというなの【復讐劇】を始めようか…

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幾多の困難を経てたどり着くは魔王の城


地を割る咆哮 天を裂く爪牙 
烈火の如く燃えさかる六対の翼
暗黒を宿した瞳に魅いられただけで 
勇猛なる仲間たちが次々と倒れていった…


嗚呼…人間とは魔王の前では 
かくも無力なモノなのだろうか…
誰もが深い絶望に呑まれかけていたその瞬間


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覚醒め(めざめ)よ…勇敢なる右腕を持つ者よ…

今その雷(ちから)を開放すれば、
右腕はおろか全身が吹き飛ぶやも知れぬ…
御主にその覚悟があるか?

…ならば今こそ覚醒め(めざめ)よ<雷神の右腕>よ!

「ひとりでは耐え切れぬ雷(ちから)でもきっと、ふたりなら大丈夫私は信じる!」

暗雲を貫く雷 あの日出会った勇者(脇役)と白のヒロインは
今…二つの力【唇】を重ね合わせて 輝ける未来(とき)を紡ぐ…


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「…ちゃん…ねえ…お婆ちゃん…お婆ちゃんったらぁ!」
「どうしたの?それからお話どうなったの?」
「おお…そうだったねえ、ごめんよ。」
「その後、勇者様が魔王をやっつけたんだよね?ね?」
「さて、どうだったかねえ…昔の話だからもう忘れちゃったねえ…」


…私は信じているのだ…勇者たちの思いは途絶えていないのだと… 


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物語は次の地平線を探し流れてゆく…


退廃(Decadence)へと至る幻想
背徳を紡ぎ続ける恋物語(Romance)
痛みを抱く為に生まれてくる哀しみ
幾度となく開かれる扉

「奪い続ける物語を…」
「忘れ続ける物語を…」
「失い続ける物語を…」

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物語は終わらない永遠に…そこに世界がある限り…


《幻想》 《Ark(アーク)》 《世界》 《腕》 《境界》 


幻想...物語[Roman(ロマン)]...『第五の地平線』


嗚呼...其処に物語(Roman)は在るのだろうか…?


あと畳んだ後に少し中に人の思う事を

えー こちらは特に必要ない書いてるときの話でもと

まぁ 上のにも書いた通り 
フレさんとチャットで勇者と魔王とヒロインあーんど脇役そして部下の話に
なぜかなりまして その時の話題を使って構築してみたりしてますw

勇者 2人のヒロインに好かれる 
勇者 どっちつかずで嫉妬に倒れる
ヒロイン共に狂い倒れる
脇役 1人のヒロインが好きだった
物語進まないので勇者になろうと決意

一方そのころ
魔王  なかなか勇者が来ないから暇をもてあます
下っ端 それ幸いと暇つぶしにオセロ勝負でもしませんかと持ち掛ける
魔王  気の利くやつだと勝負をしようと快諾する
下っ端 勝負をするなら何か賭けませんか?という
魔王  どうするのだと問う
下っ端 魔王の座をかけてと吹っかける
魔王  お前は何をかけるのだと問う
下っ端 我が全財産をかけて そして重ねていう
     魔王様とあろうものが挑戦を受けない…と
魔王  ふっ よかろう

魔王のせられる 魔王はしらなかったのだ 下っ端はオセロが強かったことを…



勇者(脇役) とうとう魔王の元へ到着
魔王(下っ端)オセロに勝って魔王になりたてでこなくても…

そうだ オセロ勝負にしよう それなら勝てる と魔王(下っ端)考える

魔王(下っ端)勇者よ オセロ勝負とはどうだ?
勇者(脇役) 戦闘それほど得意でもないし いいだろう

だが 魔王(下っ端)は知らなかった
今この世界でオセロが流行っていることを そして
勇者(脇役)はオセロの世界では有名であったことを…

えー そんな会話してて それを元にしてみましたw

いや ドラクエの会話でなにやってるんだとお思いの皆様
チャットでよくわからない展開になるなんて日常茶飯事…
細かいところは気にしたらだめよ だめ だめw

で まぁ 上の話にもどりますが死体腐敗するじゃないかと
その通りなんですけどね 脇役(勇者)だし死体テッテレーだし 
口づけないとだめだし いいんじゃね  テッテレー 的な?w

個人的には

…私は信じているんだ…いただきますの家系は続いているのだと…

も いいと思ったんだけどちと雰囲気に合わないかとも思ったもので(苦笑


とりあえず 思いついたのでやってみたよといふ回になります
個人的見解趣味なのでご了承のほどをどうかお願いいたします


あと10文字ぐらいでなんかいれてやろうとしたんだけど
歌詞つなげての文字遊びってなかなか難しいねというわけで5文字程度に…w
あとで気づく 第5の地平線で最後まとめたからちょうど 5でいいかとか

《》とそれにともなった数字を
発売日順 クロニカ→エリュ→ロマン→ミラ→メル(これでいいと思うんだがw)
に並び替えると あの言葉の一端がと
たぶん 言葉になると思うのだが 前例があるので失敗してたら ゴメンネ(苦笑

まぁ フレさんのネタ話も含めてバッドエンド気味だったという展開なので ネ


といったところで今回は終わりとなります
ご覧いただきありがとうございました~♪





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